手軽で美味しい冷凍餃子!
中には「まずい」と言われる商品もあります。
そこでこの記事では、まずいという口コミがある冷凍餃子を5つご紹介します!

本当にまずいかどうかは、ご自身の舌でご確認ください。
口コミで低評価(まずい)になりやすい冷凍餃子の特徴


冷凍餃子には、ネットの口コミ・レビューで「まずい」「口に合わない」の意見が多い商品があります!
低評価の冷凍餃子には、以下のような共通した特徴がありました!
- コストカットによる餡(あん)の素材不足
- 過度な濃い味付けや添加物で人工的な味がする
- 無化調(アミノ酸等不使用)による味の薄さ
- 皮の厚さと食感のアンバランス



安くても、まずいと食べたいと思わないですよね…。
まずい冷凍餃子5選!


検索やSNSで「まずい」の声がある冷凍餃子をまとめました。
1. トップバリュ ベストプライス「もちもちした食感 餃子」(50個入)
基本情報
- イオンのプライベートブランド「トップバリュ」
- 内容量850g(標準50個入り)
- 国産の豚肉・鶏肉・野菜を使用
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・コスパが非常に良くて節約になる! ・味付けが控えめなので、スープやタレをアレンジしやすい ・レビューで言われているほど悪くなく、普通に食べられる | ・焼いている時に油の匂いしかしない ・味がほとんどしなくて『虚無』を食べている感じ ・餡がドロドロのペースト状で肉感がない ・皮が分厚くて固い |
まずいと言われる理由
1個あたり約14円という低価格を実現するため、肉の比率に対して野菜や豚脂、大豆たん白などが多く配分されています。そのため、肉のジューシーさや旨味が極端に乏しく、食感がペースト状に近くなってしまっていることが不評の主な要因のよう。



おいしさより安さを優先したい人にはいいかも?
2. トップバリュ「冷凍水餃子」
基本情報
- イオンのプライベートブランド「トップバリュ」
- 茹でるだけで手軽に食べられる冷凍水餃子
- 「アミノ酸調味料不使用」
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・アミノ酸不使用なので安心して子供に与えられる ・焼き用の餃子を無理やり茹でて使うよりは形が崩れなくて良い | ・指定の時間通り茹でても皮が粉っぽい ・具(餡)の量が少なすぎる ・旨味がなくて舌に残る食感も良くない |
まずいと言われる理由
化学調味料(アミノ酸等)を使用していないため、市販の餃子のパンチの効いた味覚に慣れている人には「旨味が足りない」と感じられやすいです。また、茹でても皮の粉っぽさが抜けにくく、餡とのバランスが悪い点も評価を下げる原因となっています。



食品添加物や化学調味料をできるだけ避けたい人には良いかも
3. 業務スーパー「肉肉餃子」(30個入)
基本情報
- 業務スーパーで販売
- 驚異的な安さの冷凍餃子
- 主原料には鶏肉と豚肉が使用
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・圧倒的に安く、家計が助かる ・あっさりしていて、くどくないから子供でも食べやすい ・調理中に形が崩れにくく扱いやすい | ・『肉肉』という名前なのに肉感が全くなく、豆腐や野菜の味がする ・ニンニクのパンチが弱く、餡が白っぽくて旨味が薄い ・冷めると皮がゴムのように硬くなってしまう |
まずいと言われる理由
「肉肉餃子」というネーミングから「お肉たっぷりのジューシーな餃子」を想像して購入すると、ギャップに驚かされます。コスト削減のために鶏肉がメインとなっているため、豚肉特有の旨味や脂の甘みが少なく、あっさりしすぎていることが「期待外れ=まずい」につながっています。



食費を極限まで節約したい人向きです。
4. 大阪王将「羽根つき餃子」
基本情報
- 有名外食チェーン「大阪王将」
- 油・水・フタが不要
- フライパンに並べるだけで誰でも簡単に綺麗な羽根つき餃子が焼ける
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・外はパリッと、中はジューシーで失敗なく羽ができる ・味がしっかりついていて、ご飯やお酒がどんどん進む ・フタも水も要らないので調理がとにかく楽 | ・ニンニクの臭いが強すぎて翌日まで残るのが困る ・塩気が強くて何個も食べているとしょっぱく感じる ・油っぽくて胃もたれしてしまった |
まずいと言われる理由
万人受けする定番商品ですが、誰でも綺麗に焼けるように調整された油分や、ご飯が進む濃い目の味付け・強いニンニク臭が特徴です。これが「あっさり系」を好む人や、食後の臭いを気にする人からは「くどい」「油っぽくて胸やけする」と捉えられてしまいます。



濃い味付けや、お酒のつまみになる味を求めている人には良さそう!
5. 味の素「ギョーザ」
基本情報
- 日本で最も売れている大ベストセラーの冷凍餃子
- 油・水なしで誰でもパリッとしたきれいな羽根つき餃子が作れる
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・いつ焼いても安定の美味しさで失敗がない ・羽根のパリパリ感が手軽に楽しめて最高 ・タレがなくても味がしっかり決まっている | ・人工的な旨味が強すぎて途中で飽きてしまう ・以前より塩分や調味料の主張が強くなった気がする ・調味料の味で食べさせられている感がある |
まずいと言われる理由
クオリティが高く、調味料や旨味のバランスが計算されています。そのため、化学調味料や香料による「作られた旨味」に敏感な人からは、「人工的で途中で食べ飽きる」「素材の味がしない」と不評を買うことがあります。



素材本来の自然な風味が好きな人には向いてなさそうです。
冷凍餃子の失敗しない選び方のポイント


「買ってから後悔したくない」という方のために、自分の好みに合った冷凍餃子を選ぶポイントを3つ紹介します。
- 原材料表示の「肉の種類」をチェックする
ジューシーで満足感のある餃子を食べたい場合は、原材料の最初に「豚肉」が記載されているものを選びましょう。「鶏肉」や「大豆たん白」が上位にあるものは、あっさりめ・ヘルシーな食感になる傾向があります。 - 調理手間の「手軽さ」と「味の好み」のバランスを見る
「油・水なし」の商品は非常に便利ですが、綺麗に焼くための油分や濃いめの調味料があらかじめ組み込まれています。素材のシンプルな味やさっぱり感を求めるなら、自分で油や水を注いで焼くタイプや、無添加系を選ぶのがおすすめです。 - 1個あたりの単価と用途を考える
1個10円前後の激安商品は、そのままメインのおかずとして食べると物足りなさを感じる場合があります。「安価なものはスープやタレでのアレンジ用」「メインで食べるなら定番のナショナルブランド」と使い分けるのが失敗を防ぐコツです。



何を優先するかで選び方が変わりますね!
「まずい」とはいえ好みは人それぞれ


この記事では、ネットで「まずい」の意見がある冷凍餃子をご紹介しました!
- トップバリュ ベストプライス「もちもちした食感 餃子」
- トップバリュ「冷凍水餃子」
- 業務スーパー「肉肉餃子」
- 大阪王将「羽根つき餃子」
- 味の素「ギョーザ」
ネットで「まずい」「買わないほうがいい」と言われる冷凍餃子でも好きな人もいます。
自身の好み(あっさり派/こってり派、肉感重視/コスパ重視)をしっかり把握した上で選べば、失敗しにくいです。



ぜひご自身の舌でご確認ください。



