- 安さに惹かれてツナ缶を買ったけれど、生臭くて美味しくない…
- いつものツナ缶と違って、苦味があって食べづらい…
こんな経験はありませんか?
ツナ缶は手軽で便利な食材ですが、商品によって味や品質に差が出やすいです。
中には、低評価な口コミが集まってしまう商品も…。
そこでこの記事では、「まずい」と評価があるツナ缶5選や失敗しないツナ缶の選び方を解説します!

本当にまずいかどうかは、ご自身の舌でご確認ください。
口コミで低評価(まずい)になりやすいツナ缶の特徴


「まずい」「美味しくない」と低評価のツナ缶には、いくつかの共通点があります。
購入後に後悔しないために、その特徴を押さえておきましょう。
- 魚の生臭さ・エグみ・苦味が強い
- 油の品質が低い・酸化したようなにおいがする
- 身がパサパサしている
- 味がついていない(薄すぎる)、または塩分・酸味が強すぎる
- 健康志向オイル(アマニ油・えごま油)の癖が出すぎている



生臭いツナ缶はいやですね~
まずいツナ缶6選!


「まずい」「味が微妙」といった低評価の口コミが見られるツナ缶を具体的に紹介します。
1. トップバリュベストプライス「ライトフレーク かつお油漬」
基本情報
- メーカー(ブランド): イオン(トップバリュベストプライス)
- 特徴: イオン系列のプライベートブランド(PB)商品。圧倒的な低価格を実現した70g×3缶パックのカツオ油漬けツナ缶。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・とにかく価格が安くて節約になる! ・3缶セットでこの値段はコスパ抜群 | ・カツオの生臭さと苦味が強くて食べづらい… ・マヨネーズを混ぜても苦味が消えない ・食べた後に口の中に苦味が残る |
まずいと言われる理由
雑誌『LDK』でもワーストに近い厳しい評価を受けています。原料であるカツオ特有の苦みや生臭さが前面に出てしまい、調味料で味付けしても誤魔化せないのが酷評の理由です。また身も固めで食感の悪さも指摘されています。



サラダなどには向かず、濃い味付けの料理に使用するならいいかもしれません!
2. ドン・キホーテ「ライトツナフレーク」
基本情報
- メーカー(ブランド): ドン・キホーテ(情熱価格)
- 特徴: 年間5億円以上を売り上げる大ヒット商品。ラベルレス仕様でコストを極限まで削減した80g×10缶セット。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・驚異的な安さ! ・まとめ買いできてストックに便利 ・高タンパク・低脂質でダイエット中の強い味方 | ・オイルばかりで身が少なすぎる気がする… ・油の酸化したようなにおいが気になる ・生臭さが鼻について、そのままだと厳しい |
まずいと言われる理由
価格の安さには定評があるものの、オイルや水分に対して「身の量が少なすぎる」という不満が多く見られます。また、油の酸化したような臭いやカツオ特有のにおいが強く、そのままサラダに乗せて食べるにはハードルが高いようです。



安く大量にストックできるのは便利ですが…。
3. 神戸物産(業務スーパー)「ライトツナフレーク缶(かつお油漬)」
基本情報
- メーカー(ブランド): 神戸物産(業務スーパー)
- 特徴: 圧倒的な低価格で人気を集める業務スーパーの80g×4缶パックツナ缶。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・スーパーの中でもトップクラスにお得感がある ・惜しみなく料理にたくさん使える | ・塩分が強すぎてしょっぱい ・変な酸味があって全体的に微妙な味… |
まずいと言われる理由
安さではトップクラスですが、味の調和・バランスに難点があると指摘されています。他のツナ缶に比べて「塩分が高く感じられる点」や、「後味に独特の酸味が残る」点が評価を下げています。



濃いめの味付けを好む人には良いかもしれません。
4. コストコ「カークランド(PB)ツナ缶」
基本情報
- メーカー(ブランド): コストコ(カークランドシグネチャー)
- 特徴: 8個〜10個パックで販売されている大容量輸入ツナ缶。大ぶりの缶に身がぎっしり詰まったノンオイル(水煮)タイプ。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・1缶のボリュームがすごくて食べ応え抜群! ・身がしっかり詰まっていてタンパク質が豊富 | ・身が青白くてパサパサしている… ・全く味がついていなくてマヨネーズをかけてもつらい ・日本のツナ缶と食感が違いすぎて使い方がわからない |
まずいと言われる理由
日本のツナ缶に慣れている人が食べると、そのギャップに驚く商品。身が青白く、下味がほとんどついていないため、マヨネーズで和えただけでは「パサついて味もなく非常に食べにくい」と酷評されています。食感も固めで独特なよう。



カレーやスープ、タコスなどしっかり味がつく料理なら使えそうですが…
5. いなば食品「ライトツナフレーク アマニ油/えごま油」
基本情報
- メーカー(ブランド): いなば食品
- 特徴: 健康意識の高い層に向けた国産ツナ缶(70g)。α-リノレン酸(オメガ3)が豊富なアマニ油やえごま油を使用。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・ツナ缶を食べながら体にいい良質な脂質が摂れる! ・健康志向の人には嬉しいコンセプト | ・アマニ油の苦みがマグロ全体に回っていて苦い… ・えごま油の癖のある臭いが強くて旨みを感じない ・身がパサパサしていて美味しくない |
まずいと言われる理由
健康効果を追求したアイテムですが、使用されている健康オイル(アマニ油・えごま油)独特の風味がツナの味を邪魔してしまうという声が多いです。アマニ油タイプは、苦味がマグロに移って「全体的に苦い」と感じられる、えごま油タイプは、生の魚臭さを引き立ててしまうと感じる人が多いようです。



健康維持やオメガ3系オイルの摂取を最優先したい人には向いています
6. タイランドフィッシャリージャパン「ライトツナフレーク まぐろ油漬」
基本情報
- メーカー(ブランド): タイランドフィッシャリージャパン
- 特徴: 主にディスカウントストアなどで格安販売されている輸入まぐろ油漬けツナ缶(70g×3缶)。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・実勢価格200円台前半で買える超格安ツナ缶 ・お財布にやさしい | ・旨みのない油の味しかしない… ・身がパサパサで生臭さもある ・そのまま食べるのはかなりキツい |
まずいと言われる理由
低価格ですが、品質面での不満が多く見られます。「旨みのない油」で、食べても油の味しかしないとの声が。肉質もパサつき、魚特有のにおいもあり、そのまま食べるには厳しいようです。



使う料理を選びますね…。
ツナ缶の失敗しない選び方のポイント


ツナ缶を購入する際に、美味しいツナ缶を選ぶためのポイントをまとめました。
- 原材料の魚(「マグロ」か「カツオ」か)をチェックする
→失敗しにくいのはマグロ、カツオは血合いの苦味や魚特有のにおいが強く出やすい傾向があります。 - 加工タイプ(オイル漬け・水煮・スープ煮)で選ぶ
→オイル漬けはコクと旨みがありジューシー!水煮は商品によってはパサつきを感じやすいので注意! - 原産国とメーカーの評判を確認する
→国産メーカーなら失敗しにくい、安すぎるものは製造工程や油の質によって好みが分かれやすい



値段だけで選ぶと失敗しやすいかも!「マグロのオイル漬け」が無難そう。
「まずい」とはいえ好みは人それぞれ


「まずい」との声があるツナ缶を紹介してきました。
- トップバリュベストプライス「ライトフレーク かつお油漬」
- ドン・キホーテ「情熱価格 かつおパック(ツナ缶)」
- 神戸物産(業務スーパー)「ライトツナフレーク缶(かつお油漬)」
- コストコ「カークランド(PB)ツナ缶」
- いなば食品「ライトツナフレーク アマニ油/えごま油」
- タイランドフィッシャリージャパン「ライトツナフレーク まぐろ油漬」
しかし、味の感じ方や好みは人それぞれです。
もし「買って失敗したかな?」と思うツナ缶に当たってしまった場合は、以下のリカバリー方法を試してみてください!
- 濃い味の料理に混ぜる(カレー、ピラフ、餃子の具、キムチ炒めなど)
- 加熱して香ばしさを出す(チーズをのせてトーストやガレットにする、醤油とみりんで炒めて佃煮・そぼろにする)
工夫次第で美味しく消費することができます🎵



ツナ缶は上手に利用するとめちゃくちゃ便利です!



