最近レモンサワーの種類が増えていますよね!
でも、中には「買ってみたら口に合わなかった」「まずいと感じた」という声も。
そこでこの記事では、まずいとの声があるレモンサワーをまとめてみました。

本当にまずいかどうかは、ご自身の舌でご確認ください。
口コミで低評価(まずい)になりやすいレモンサワーの特徴


低評価に繋がりやすいレモンサワーには共通した特徴がありました!
主な要因は以下の5つ。
- 人工甘味料特有の後味
- アルコール臭・薬っぽい風味
- 炭酸の弱さ・爽快感の欠如
- 価格と味(コスパ)の不一致
- こだわり製法による「クセ」の裏目



すっきり爽やかなレモンサワーがいいな~。
まずいレモンサワー8選!


口コミやレビューで低評価があるレモンサワー8選をご紹介します。
サントリー トリス レモンハイ
基本情報
サントリーが販売する、ウイスキーブランド「トリス」をベースに使用したレモンハイ(ウイスキーベースのレモンサワー)です。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・なし | ・はっきり言ってまずい ・わざわざトリスでこれを飲む必要がない |
まずいと言われる理由
トリスのハイボールに砂糖とレモンを過剰に投入したような味わいで、全体の味のバランスが非常に悪いと指摘されています。



手軽に酔えれば良いという人にはいいかも?
アサヒ 未来のレモンサワー ストロング
基本情報
アサヒビールが販売。蓋を開けると「本物のレモンスライス」が浮き上がってくる話題のシリーズの高アルコール(ストロング)版です。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・レモンが浮いてくる演出が楽しい ・話題性があってパーティーなどで盛り上がる | ・期待値が高すぎた ・個性がなさすぎる ・ただのレモンジュース |
まずいと言われる理由
炭酸が非常に弱く、レモンサワーならではの爽快感が欠如しています。1缶約300円という高価格帯でありながら、味わいが「アルコール入りのレモンジュース」のようであり、個性に欠ける点が厳しい評価に繋がっています。



レモンが浮き出る演出が好きな人向き!
麒麟 発酵レモンサワー
基本情報
キリンビールが販売。レモン果汁を酵母で発酵させた「発酵レモン果汁」を使用しているのが特徴です。※現在終売。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・ラベルデザインが良い ・正統派においしい(一部意見) | ・薬っぽい味がしてイマイチ ・渋いというかただただ不味い ・レモンの苦味が強すぎて旨味ゼロ |
まずいと言われる理由
発酵プロセスに由来する「薬のような風味」や「独特の渋み・苦味」が強く感じられ、フレッシュでクリアなレモン感を期待するユーザーから不評を買っています。



2023年に終売しているようです。
キリン 麒麟特製レモンサワー
基本情報
キリンビールが販売。12時間以上煮込んだ「うまみエキス」やレモン浸漬酒を使用した、こだわりの製法を謳う商品です。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・9%とは思えない飲みやすさ ・レモンの味が強くて満足感がある ・コスパが良い | ・薬っぽい後味が不快 ・苦味があって飲みにくい ・アルコールの味が薬っぽく残る |
まずいと言われる理由
全体的に味が強すぎるため後味がしつこく、一部の消費者からは「石鹸をしゃぶっているよう」な独特の違和感・不快感を指摘されています。



1本でしっかり酔える高アルコール(ストロング系)を好む人は良さそう。
アサヒ もぎたて まるごと搾りレモン
基本情報
アサヒビールが販売。収穫後24時間以内に搾汁した果汁を使用し、鮮度の高さを売りにしています。※現在終売。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・果実感がある ・パンチがあって美味しい ・女性のファンが多い印象 | ・おいしくない ・様々な味が舌に残り、ギリギリ不快感を覚える |
まずいと言われる理由
使用されている特有の風味に強いクセがあり、飲み進めるうちに舌に残る雑味が「不快感」へ繋がってしまうケースがあります。



2022年に終売しているようです。
サントリー こだわり酒場のレモンサワー
基本情報
サントリーが販売。レモンを丸ごと漬け込んだ「浸漬酒」を使用し、市場でトップクラスの売り上げを誇る定番商品です。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・どんな料理にも合う ・居酒屋のレモンサワーの再現度が高い ・安くてどこでも買える | ・味が変 ・レモンの風味が薄い ・アルコール臭が鼻につく |
まずいと言われる理由
大ヒット商品ゆえに飲む人が多い反面、アルコール臭の強さや人工甘味料由来の不自然な後味が「おじさん臭い」「不自然」と感じられることがあります。



甘さ控えめで、普段の食事と一緒に楽しみたい人には良いかも!
サッポロ 濃いめのレモンサワー
基本情報
サッポロビールが販売。シチリア産レモン果汁とレモン浸漬酒を使用した、酸味の強さが売りの人気シリーズです。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・しっかり酸っぱい ・お酒感が消えていて飲みやすい ・レモンが濃くて美味しい | ・人工甘味料の味が気になる ・そこまで濃いめに感じない ・(フレーバーにより)スポーツドリンク感が強くて好みではない |
まずいと言われる理由
酸味の強調と引き換えに、使用されている人工甘味料の味が舌に強く残り、後味がすっきりしない点が低評価の原因となっています。



人工甘味料の後味に敏感な人は避けた方がよさそう。
アサヒ 未来のレモンサワー(プレーン・オリジナル)
基本情報
アサヒビールが販売。世界初となる「本物のレモンスライス」が缶の中にそのまま入った革新的な商品です。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・レモンが浮く体験が最高 ・本物の果実が入っていてテンションが上がる | ・思った以上に普通の味 ・レモンの種が多くて口に入ると不快 ・甘ったるい(オリジナル) |
まずいと言われる理由
演出面でのインパクトに対して味自体は比較的オーソドックスであるため、1缶約300円という高額な価格に見合わない(コスパが悪い)と感じられやすいです。また、プレーンは「スッキリしすぎて物足りない」、オリジナルは「甘すぎる」と意見が分かれます。



SNS映えや、宅飲み・パーティーで特別感を演出したい人向きですね
レモンサワーの失敗しない選び方のポイント


「まずい」レモンサワーを避けるためには、以下のポイントをチェックしましょう。
- ベースとなるお酒(スピリッツ)の種類を確認する
すっきり飲みたい方はウォッカベース、コクを楽しみたい方は焼酎ベースや樽貯蔵原酒使用のものを選ぶと失敗が少なくなります。 - 人工甘味料の有無を原材料欄で調べる
後味の不自然さやベタつきが苦手な方は、「アセスルファムK」「スクラロース」といった甘味料不使用を選びましょう。 - 度数(アルコール分)と味わいのバランス
高アルコール(8〜9%)タイプは飲み応えがありますが、アルコール臭や雑味が強調されやすくなります。レモンのフレッシュ感を楽しみたい場合は5〜7%程度の商品がおすすめです。 - 「こだわり製法」の方向性を理解する
「発酵」「浸漬酒」「漬け込み」などの特殊製法は、ハマれば絶品ですがクセも強くなります。王道の爽快感を求めるなら、シンプルな搾りたて果汁ベースを選びましょう。



レモンサワーといっても商品によって個性があります!
「まずい」とはいえ好みは人それぞれ


この記事では「まずい」の声があるレモンサワーを紹介してきました。
- サントリー トリス レモンハイ
- アサヒ 未来のレモンサワー ストロング
- 麒麟 発酵レモンサワー
- キリン 麒麟特製レモンサワー
- アサヒ もぎたて まるごと搾りレモン
- サントリー こだわり酒場のレモンサワー
- サッポロ 濃いめのレモンサワー
- アサヒ 未来のレモンサワー(プレーン・オリジナル)
しかし、否定的な意見があってもファンはいます。
自分好みのレモンサワーを見つけてください!



飲み比べすると楽しそうですね!



