子供から大人まで大好きな駄菓子!
中には「まずい」と不評のものもあります。
そこで今回は、まずいの口コミがある駄菓子をランキング形式でご紹介します!

本当にまずいかどうかは、ご自身の舌でご確認ください!
口コミで低評価(まずい)になりやすい駄菓子の特徴


駄菓子には、「まずい」「口に合わない」と評価されてしまうものも…。
低評価になりやすい駄菓子には、主に以下のような3つの特徴がありました。
- 味の再現度と実際の味にギャップがある(知育菓子・再現系フレーバー)
- 食感や風味に強いクセがある(粘り気・パサつき・油っぽさ)
- 酸味や香りが強い(漬物系・すもも系)



種類が多いからこそ、独特な駄菓子もありますよね…。
まずい駄菓子ランキング10!


口コミなどで「まずい」と意見がある駄菓子を10個ご紹介します!
第1位:うまい棒 牛タン塩味(やおきん)
基本情報
- メーカー:株式会社やおきん
- 特徴:牛タンの風味を塩とレモンで再現したスナック菓子。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・しっかりタンの味がして美味しい ・塩味とレモンのバランスが良く、食べると止まらない ・おつまみとして最高の味付け | ・おいしいとはお世辞にも言えない ・牛タン塩味と言われなければ何の味かわからない ・子供たちは好きじゃないと思う |
まずいと言われる理由
一番の要因は「再現度の低さ」のよう。牛タン本来の肉感や旨味というよりは、黒コショウのスパイス感や人工的な酸味が強く目立ってしまい、「牛タンの味を期待して食べると落胆する」というギャップから低い評価につながっています。



お酒が好きな人向きなのかもしれません。
第2位:知育菓子 ポッピンクッキン ハンバーガー(クラシエ)
基本情報
- メーカー:クラシエフーズ
- 特徴:水と粉と電子レンジを使って、ミニサイズのハンバーガーセットを作る体験型知育菓子。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・作る工程が本格的でとても楽しい ・ミニチュアとしての見た目のクオリティが非常に高い ・親子で一緒に作る時間が盛り上がる | ・完食できず、子供が半泣き状態になった ・人工的な味がして食べにくい ・ポテトやパンの食感が独特で完食が難しい |
まずいと言われる理由
ハンバーガーやポテトの味を化学的・人工的に再現しているため、「本物のハンバーガー」の味を期待して口にすると強い違和感を覚えるようです。また、付属のコーラ風ドリンクの酸味が強すぎることや、見た目と実際の食感のズレが「まずい」と感じる原因になっています。



「味わう」よりも「楽しむ」駄菓子かもしれません。
第3位:うまい棒 なっとう味(やおきん)
基本情報
- メーカー:株式会社やおきん
- 特徴:納豆特有の香りとネバネバ感を再現した、うまい棒シリーズの中でも異色のフレーバー。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・一度ハマるととことんハマる中毒性がある ・他の味より100万倍美味しい ・再現度が異次元で、納豆好きにはたまらない | ・ひとくち目でアウトだった ・納豆好きでもこの味は納得いかない ・お菓子なのにネバネバするのが無理 |
まずいと言われる理由
納豆の粘り気や独特の匂い、さらにカラシのピリッとした辛味まで忠実に再現しすぎていることが理由の1つです。スナック菓子でありながら口の中で本物のようなネバネバ感が発生するため、それが「気持ち悪い」と拒絶反応を起こす人がいるようです。



再現度が高いゆえ、賛否が分かれています。
第4位:モロッコヨーグル(サンヨー製菓)
基本情報
- メーカー:サンヨー製菓
- 特徴:象のイラストが描かれた小さな容器に入った、ヨーグルト風のクリーム菓子。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・この甘酸っぱさとシャリシャリ感がたまらない ・付属の木のヘラですくって食べるのが昔ながらで楽しい ・レトロな容器と味わいに癒される | ・人工的な味で、食べるとえずいてしまう ・身体に悪そうな味がして、大人になると無理だった ・油っぽさが強くて胸やけがする |
まずいと言われる理由
主な原材料が植物油脂、砂糖、ショートニングであるため、「ヨーグルト」という商品名でありながら「脂っぽさ」と「ジャリジャリした砂糖の感触」が前面に出ることが原因になっているようです。大人になってから食べると脂質の重さが気になり「チープすぎてまずい」と感じられやすくなっています。



健康的でナチュラルなおやつを選びたい人には不向きそう。
第5位:知育菓子 ポッピンクッキン たのしいラーメンやさん(クラシエ)【終売】
基本情報
- メーカー:クラシエフーズ
- 特徴:見た目はラーメン・ギョーザ・スープでありながら、味がコーラやソーダというユニークな知育菓子。
- 現在終売しています。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・具がとてつもなく小さくて作る難易度が高いのが逆に達成感がある ・いくら(ナルト)作りなどの仕掛けが楽しい ・完成したときの見た目が可愛い | ・率直にいってまずい ・見た目と味のギャップが大きすぎて脳が混乱する ・ラーメンの見た目でソーダ味なのが受け入れられない |
まずいと言われる理由
最大の理由は「視覚と味覚の激しいバグ」のようです。見た目は醤油ラーメンや餃子そのものなのに、口に入れると「スープがコーラ味」「ギョーザがソーダ味」という強いギャップが発生します。脳が認識した見た目の味と実際の味が違いすぎることで「不快=まずい」と感じてしまいます。



逆にちょっと食べてみたい!終売しており残念!
第6位:桜大根(遠藤食品)
基本情報
- メーカー:遠藤食品
- 特徴:スライスした大根を赤く染め、酸味の効いた調味液に浸した漬物タイプの駄菓子。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・ポリポリした食感とカリカリした酸っぱさが癖になる ・お酒のおつまみとして今でも最高 | ・今の若い人や子供の口には合わない ・大根の匂いと酸っぱさが強すぎる |
まずいと言われる理由
一般的なお菓子とはかけ離れた、強い酸っぱさと大根独特の漬物臭があるためです。おやつとして買った子供が、想像以上の強い酸味と塩気に驚いて苦手意識を持つケースが多いよう。



酸っぱい匂いや漬物全般が苦手な人は難しそう…。
第7位:麩菓子
基本情報
- メーカー:各社(敷島産業、鍵屋製菓など)
- 特徴:小麦たんぱく(麩)を主原料とし、黒糖などのシロップでコーティングした伝統的な駄菓子。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・年をとるとこの程よい甘さが一番美味しく感じられる ・高タンパク低脂質でヘルシーなおやつ ・サクッとした軽い口当たりが良い | ・味がほとんどしなくてパサパサしている ・口の中の水分を全部持っていかれる ・スカスカしていて食べた気がしない |
まずいと言われる理由
麩特有の「スカスカした食感」と「口の中の水分が奪われる感覚」が不評の理由のようです。表面の黒糖がかかっていない部分は無味に近く感じられることもあり、「味が薄い」「食感が悪くてまずい」と評価されています。



自分もあまり好んでは食べないかな~。
第8位:ビッグカツ(すぐる・菓道など)
基本情報
- メーカー:株式会社すぐる / 株式会社菓道 など
- 特徴:魚肉すり身とイカ粉末をシート状にし、パン粉を付けて揚げてカツ風に仕上げたロングセラー菓子。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・数十円で揚げ物が食べられる感動がある ・濃厚なソース味が濃くておつまみに最高 ・トースターで少し温めると本格的なカツになる | ・油が回っていて臭い ・衣がフニャフニャで中身の魚のすり身がゴムみたい ・毎日食べたら気分が悪くなりそうなくらい油っぽい |
まずいと言われる理由
「油っぽさ」と「中身の食感」が評価を分けるポイントです。油が酸化したような匂いを感じることがあり、魚肉すり身特有のゴムのような食感にガッカリしてしまうことも。



確かに、油っぽいかも!
第9位:すもも漬(中野物産など)
基本情報
- メーカー:中野物産 など
- 特徴:真っ赤な甘酢液の中にすももの果実が丸ごと入った、カップ入りの駄菓子。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・夏場に凍らせて食べるとシャリシャリして最高に美味しい ・酸っぱい汁を飲むのが快感 ・この強烈な酸っぱさが癖になる | ・酸っぱい汁をストローで飲ませる発想が理解できない ・酸っぱすぎて一口でギブアップした ・タダでも食えないくらい酸っぱい |
まずいと言われる理由
強烈すぎる酸味と塩分が原因のようです。特にカップに入った赤い液体の酸っぱさが強力で、酸味が苦手な人には激しい刺激となります。また、すももの果実自体も硬く酸味が強いため、万人受けするお菓子とは言い難い点があります。



好みが分かれる駄菓子ですね!
第10位:うまい棒 やきとり味(やおきん)
基本情報
- メーカー:株式会社やおきん
- 特徴:焼き鳥の甘辛いタレの味を再現。うまい棒の中で唯一「二度焼き」工程を採用しているフレーバー。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
| ・焦がしたタレの香ばしさがリアル ・がしっかり濃いのでお酒のつまみ・酒飲みにはたまらない ・タレの再現度が高くて美味しい | ・タレの甘みが強すぎて甘ったるい ・うまい棒のサクサク生地と甘い焼き鳥味がミスマッチ ・期待していた香ばしい焼き鳥の味とは違う |
まずいと言われる理由
タレの「甘さ」が強すぎる点です。砂糖系の甘みが強く全面に出てしまうため、「甘ったるくてくどい」と感じられることがあります。また二度焼きによる特有のタレコーティングが、いつものうまい棒の食感と異なる点も評価が分かれる理由です。



普通においしそうだけどな~
駄菓子の失敗しない選び方のポイント


駄菓子選びで「まずい」「失敗した」と感じないためには、購入前に以下のポイントを意識してみましょう。
- 味の方向性(フレーバー)を確認する
「変わり種フレーバー」は、好みが激しく分かれます。失敗を避けたいなら、「王道フレーバー」を選ぶのが無難です。 - 「体験を楽しむ」か「味を楽しむ」かを見極める
知育菓子や組み立て系のお菓子は、「作る楽しさ」や「完成までの体験」を重視されています。味よりも遊びを楽しむお菓子として割り切って選ぶとギャップが減ります。 - 原材料や食感の特徴をチェックする
油分が多いものや、酸味が強烈なものは、好みに合わないものが多いです。自分が「酸っぱいものが得意か」「油っぽいものが得意か」を考慮して選びましょう。



冒険はしない方が無難かも?
「まずい」と言えど好みは人それぞれ


この記事では、「まずい」と評される駄菓子をランキング形式で10個ご紹介しました!
- うまい棒 牛タン塩味(やおきん)
- 知育菓子 ポッピンクッキン ハンバーガー(クラシエ)
- うまい棒 なっとう味(やおきん)
- モロッコヨーグル(サンヨー製菓)
- 知育菓子 ポッピンクッキン たのしいラーメンやさん(クラシエ)【終売】
- 桜大根(遠藤食品)
- 麩菓子(各社)
- ビッグカツ(すぐる・菓道など)
- すもも漬(中野物産など)
- うまい棒 やきとり味(やおきん)
低評価の商品でも、「誰にとっても不快なお菓子」というわけではありません。
実際、今回紹介した駄菓子には「これしか勝たん!」「昔からずっと大好き」「復活してほしい」という熱狂的なファンやリピーターが存在します。
駄菓子は手軽に買えるので、少し尖った味付けやユニークなアイデアに挑戦できるのが魅力!
あえて挑戦してみると、案外あなたにとっては「ハマる大好物」になるかもしれません。
気になった商品があれば、ぜひ一度ご自身の舌で試してみてくださいね!



うまい棒のなっとう、好きな人は大好きですよね!







