つわりの時期、体調だけでなく「お金のこと」が気になってしまう人も多いのではないでしょうか。
自分が動けなくても、便利なサービスなどを上手に活用すれば、負担を減らしながら乗り切ることができます。
でも今後のことを考え、「節約しておきたい」という気持ちも、とてもよく分かります。
実際に私もそう感じていたからです。
でも、実際に自分が体験したからこそ、この時期は節約よりも、体調を守ることが優先だと気づきました。
そこでこの記事では、つわり中は節約よりも体調と家族との関係を優先することが正解な理由について解説します。
つわりの時期にお金の不安を感じている方は、ぜひ最後まで読んでください。
つわり中に「節約しなきゃ」と思ってしまう3つの理由

つわり中「できるだけ節約したい」と考える方は多いですよね。
実際に私も2人目を妊娠したとき、「今後お金がかかるから、なるべく出費は抑えたい」と考えていました。
こうした気持ちの背景には、主に次のような不安が挙げられます。
出産にかかる費用への不安
出産には、まとまったお金がかかります。
手当がもらえる制度はありますが、出産方法や病院によって自己負担額は異なります。そのため、「できるだけ今のうちに節約しておきたい」と考える方も多いですよね。
私自身も無痛分娩が希望だったため、少しでも出費を抑えたいと思っていました。
育休中の収入減少への不安
働いている間は毎月の収入がありますが、出産後は収入が確実に減ります。
最近では夫婦そろっての育休も増えているため、世帯収入が大幅に減少するケースも少なくありません。
我が家も夫が半年間育休を取得する予定だったため、収入面での不安は正直大きかったです。
育児費用への金銭的不安


子どもが生まれると、ミルクやおむつ、洋服など、さまざまな費用がかかります。
さらに、チャイルドシートやベビーカー、ハイチェアなど、育児に必要なアイテムの中には高額なものも多いです。
これからの育児生活を考えると、「少しでもお金を残しておきたい」と感じるのは、自然なことですよね。
つわり中は節約より体調を優先すべき2つの理由


もちろん、出産や育児に向けて節約を意識することは大切。
でも、つわりで体調がつらい時期に限っては、節約よりもまず自分の体調を優先することをおすすめします。
その理由は以下の通りです。
体調が最優先の時期だから
妊娠中、特につわりの時期は、赤ちゃんを育てるために身体が大きく変化している時期です。
吐き気やだるさ、眠気などの症状がある中で、普段通りに家事や料理をこなそうとすると、心身ともに大きな負担がかかります。
私自身も「できることは自分でしないと」と、最初はしんどい中でも家事を続けていました。
しかしその後体調を崩してしまったので、もっと早く周りやサービスに頼ればよかったと感じています。
だからこそ、この時期は、節約よりも「自分の体を守ること」を優先してほしいと思います。
無理な節約がストレスになることもある
節約を意識しすぎると、「ネットスーパーや宅配サービスは送料などがかかってもったいない」「お惣菜を買うのは贅沢かも」と考えてしまうこともあるかもしれません。
しかし、無理に買い物へ行ったり、体調が悪い中で料理をしたりすると、かえって大きなストレスになることもあります。
つわりは長くても2~3ヶ月程度のことがほとんど。
その間だけでも便利なサービスを活用し、負担を減らすことで、穏やかに過ごせるなら決して無駄な出費ではありません。
まとめ|つわり中は節約より体調と家族の安定を優先していい


この記事では、つわり中に節約を意識しすぎない方がよい理由について解説しました。
出産や育児にはお金がかかるため、「できるだけ節約しておきたい」と考えるのはとても自然なこと。私自身も、便利なサービスを利用したい気持ちと、出費を抑えたい気持ちの間で悩んでいました。
しかしつわり中は節約よりも体調を優先し、ラクを選んで本当に良かったと感じています。
だからこそ、この時期だけは節約にこだわりすぎず、自分の体調や家族が穏やかに過ごせることを優先してみてください。
この記事が、少しでも気持ちを軽くするきっかけになれば嬉しいです。
